初期2>
1ヶ月目(0〜3週)
毎月飲んでいたクロミッド1錠×5日間+排卵期のHCG注射、
人工授精を勝手にサボりました。(笑)
今月は初めて子作りを忘れてみることにした月。
(ゴールデンウィークと排卵期が重なるし)
「クロミッドを服用してないので排卵は起こらないもの」と
とあきらめていました。
しかし、基礎体温表はそこそこ二相性になっていて、
「薬がなくても私大丈夫かも?」と少し意外。
4月29日「みどりの日」に夫婦で神戸・大阪に遊びに
行きました。
高温期もガンガンアルコール飲みました。
我慢しなくて良いのって開放的な気分♪
3週目は37℃ぐらいの日が続く。
この数ヶ月は体調不調で、低温期でも毎日微熱があったので
こんなものかなと思う。
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2ヶ月目
4週
生理前はいつもと変わらず下腹が痛くなり、
特に妊娠の兆候は感じません。
唯一の違いは、高温期15日目になっても
珍しくまだ出血がなく体温も36.8℃あります。
翌日、基礎体温は下がるどころか37℃。
まさかとは思いつつ、妊娠検査薬を試しました。
捨てずに半日置いておいたら初めて薄い線が。
うそーーーーっ!
しかし翌日の再チェックですぐハッキリプラス反応。
半信半疑で素直に喜べません。
とりあえず、産科で胎のうが確認できる来週頃まで
様子を見よう。
5週
そのまま生理が来ないまま、
旦那にはまだ隠していました。
そして生理1週間遅れの日に産婦人科へ。
待合室で「今日はどうしたの?」と声をかけてきた婦長さんに
基礎体温表を見てもらうと
「うんうん、間違いないいわよ!」
と言ってもらえ、すでに二人で喜んでました。
そして検査の結果、間違いなく子宮内に黒い点(胎ほう)を確認。
ヤッター。
その後、婦長さんは気が早く、すでに2階の入院部屋や
分娩室を案内してくれました。(笑)
その晩、旦那に初めて報告。すごく喜んでいました。
6週
とても眠いです。ホルモンのせいか、
常にポワ〜ンとして、まったりした気分。
食欲が出てきて胸が張ってきました。
珍しくひどい頭痛がするのも妊娠のせい?
まだ信じらないし、素直に喜べません。
職場には報告したけど、身内には安定期まで内緒にしたい、と旦那に
言いました。
前回までのようにぬか喜びにならないよう・・・。
7週
軽い出血が起こりました。
やっぱり3回目の妊娠も出血してしまいました。
自分を勇気づけながら受診。
胎のうは標準の大きさに順調に成長していて、
なんといっても初めて心拍が確認されたことが
すごく心強かったです。
自宅安静するようにとのこと。
食欲は旺盛なので食っちゃ寝、食っちゃ寝で
2k増。
腰周りに脂肪がたくさん着いて、すでに持っている
下着と服はほぼ全部入らなくなりました。
うっそー?ヤバイ!!
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3ヶ月目 8週
少量の出血は毎日続きました。
悪化も強い腹痛もなく、すこしムカムカし始めました。
今までの妊娠は最長10週までしか続きませんでした。
だからまだまだ「またそうなるのでは」という不安がつきまとい、
怖いです。
しかし、今までの私とは違〜う!
とにかくお腹を冷やさない、重い物を持たない、動かない、
お腹に「絶対赤ちゃんを守ってよ!」と
心の中で言い聞かせ続けました。
・・・そして昼寝中、リアルな夢を見ました。
裸の新生児を抱っこした私の周りを親戚達が囲み、
「だいちゃん、だいちゃん」と子供の名前を呼んでいます。
目覚めた時、現実かと思うくらい赤ちゃんの感触がリアルで、
名前まで・・・。
これは無事生まれてくる正夢に違いない!
そう確信しました。
この夢のお陰で出血を恐れなくなりました。
そして「男の子」という思い込みも始まりました。(笑)
受診すると胎児は順調。
座高が1.5cmのヒトの形になっています。
安心しました!
9〜11週
8週目での受診後すぐ、出血が止まりました。
つわりが強くなり、食欲がなくなりました。
酸っぱい物やアッサリした物の方がおいしく、
冷やし中華とミカンにはまります。
もうすでに、マタニティ用ショーツや
マタニティっぽいデザインのワンピースしか着れません。
でも体重増加はつわりでストップしたので
ホッとしました。
有給を消化して退職。これからは専業主婦です。
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4ヶ月目
12〜13週
初めて11週を突破!
さらに無事に4ヶ月目に突入した時は
とても嬉しかったです。
ようやく安心して妊娠の喜びを素直に
感じられ始めたかも。
つわりは4ヶ月目の方がきついです。
7月の暑さもツライです。
胃痛にビール酵母の「エ○オス錠」を買って
飲んでみるけどいまいちです。
横浜に住む義弟が婚約して彼女と二人で帰ってきました。
出産予定日と式の日取りが2週間違い。
なんだか急におめでた続きです。
14週
忘れもしない8月1日のこと。
前日久しぶりにデパートへ行った私は、
その晩なかなか寝付けないくらいにひどい
足腰の重だるさと異様に強い疲労感を
感じ、起きても治っていませんでした。
しかし、退職した職場などの用事で
色々出歩いたせいか、
その晩、出血してしまいました。
翌朝受診すると、
「お母さんが無理した」とのこと、
胎児は元気ですが、子宮の方が収縮気味で
←子宮壁が硬いこぶ(図・黄色い線)になっていました。
影像でもハッキリ分かりました。
止血剤と張り止めの薬が出ました。
・・・後から思えば、あのだるさと疲労感は
切迫流産の兆候だったのに、
全く気付かなかったのです。
ゆっくり行動したつもりだったけど、
まだ注意が必要な時期だったのだと、
反省しました。
久々の出血生活、ブルー。
15週
薬を飲みながらできるだけ横になり、真夏だけど
お腹を温めながら上半身は汗ビッショリで耐えた私。
「おへそに使い捨てカイロ」が、すごく効きますよ。
出血は小康状態ですが、トイレに行くと腹圧がかかって出血する状態です。
そのせいで止まっていたのに一度鮮血が出たこともありました。
が、1週間後の15週の受診では子宮の収縮が収まり、
こぶがなくなっていました。
もちろん”だいちゃん(?)”も順調でした。
そして、帰宅してから超音波画像のビデオを
ゆっくり見て初めて気付いたのですが・・・
”だいちゃん(?)”の股間に男の子の性器のような物がハッキリと?!
やっぱり男のなのか〜?!
・・・そして「切迫流産が治った矢先なのに、もう性別判明(?)まで!」
と、勝手に大喜びしていました。
誰に見せても「間違いなくオチンチン」のように見えたソレ、
・・・しかしご存知、その子は女の子だったのです。
一体何だったのでしょう?(笑)(今その画像を取り込み中です)
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